2010年01月31日

新型インフルで重症肺炎400人…小児科学会

 新型インフルエンザに感染した子どものうち、重い肺炎を併発したのは全国で400人に、インフルエンザ脳症は104人に上ったことが31日、日本小児科学会のまとめで分かった。

 流行は収束傾向にあるが、同学会は「第2波が起きるかもしれず、引き続き警戒が必要」と、ワクチン接種などの対策を勧めている。

 同学会は、全国の小児科医から寄せられた新型インフルエンザの症例を集計しており、1月29日現在の結果を公表した。それによると、1週間以上入院し、酸素の投与を必要とした重症肺炎400人のうち5人が死亡。インフルエンザ脳症も104人中8人が亡くなった。

 肺炎の多くは、感染初期に重症化しやすいウイルス性肺炎とみられている。年齢別にみると、最も多いのが6歳(63人)で、次に5歳(50人)、7歳と8歳(いずれも45人)が続いた。同学会は、重症を含めた肺炎による入院例は最大1万人に上ると推計している。

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2010年01月30日

【世界経済フォーラム】59%が「重要インフラへの攻撃は外国政府が関与」と回答――マカフィー

 マカフィーは28日(現地時間)、ダボスで開催されている“世界経済フォーラム年次総会”で、ライフラインとなる重要なインフラに、サイバー攻撃が与える影響と被害に関する調査結果を発表した。

外国政府の関与が疑われる攻撃の割合や大規模なDDoS攻撃の割合と頻度

 レポートは「無防備な状態:サイバー戦争時代の重要インフラ」。同社が戦略国際問題研究所(CSIS)に依頼、世界各国の基幹インフラ企業でITセキュリティを担当する経営幹部600人に調査を行った。それによると、すでに大規模な攻撃に遭遇したか、組織的な犯罪グループやテロリスト、または国家による不正侵入を経験したことがあるのは54%にのぼった。また、このような攻撃で生じたダウンタイムによる推定被害額は1日平均630万ドルになり、サイバー攻撃のリスクが増大しているとした。さらに、59%の回答者は自国の重要インフラを狙った攻撃や侵入行為に外国の政府関係者が関与していると考えているという結果を示した。

 なお、3分の1を超える37%のIT責任者は、自分たちの業界のセキュリティがこの12ヵ月で以前より脆弱になったと述べており、5分の2はこの1年のうちに業界内で大きなセキュリティトラブルが起こると予測している。一方、今後5年間、自分たちの業界は深刻なサイバー攻撃に見舞われない、と考えているのはわずか20%だった。

 さらにIT責任者の3分の2が、不景気により利用可能なセキュリティリソースが減ったと回答。4人に1人は、リソースが15%以上縮小したと答えている。縮小幅は、エネルギーおよび石油・ガス業界で特に顕著で、国別では日本の回答者の18%が利用可能なサイバーセキュリティリソースが、十分ではない、あるいはまったく不十分であると考えており、日本におけるリソースに対する不満度は、他のG8各国よりはるかに高くなっている。

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2010年01月29日

サイト閲覧で携帯電話をメインにする人が増加―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査(13)

このレポートはインターネットコムと goo リサーチによる、「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」の第13回である。この調査では、携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査していくものである。今回は第10回と同じく、「サイト閲覧」をテーマに調査を行った。

【画像が掲載された記事】

調査対象は全国10代〜50代以上の携帯電話ユーザー1,038人。男女比は男性46.9%、女性53.1%。年齢別は10代2.6%、20代24.4%、30代37.7%、40代27.5%、50代以上7.9%。「モバイルリサーチ with goo」と同様、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートで調査を行った。

今回も、パソコンを所有する携帯電話ユーザーが、Web サイトを利用する際に、パソコンと携帯電話のどちらをメインで使っているのかを見てみよう。パソコンを所有している回答者1,030人に「インターネットの Web サイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか」との質問を行った。

結果は、今回も「パソコン」82.4%(849人)が圧倒的に多かったが、第10回(85.3%)よりも2.9ポイント減少した。一方「携帯電話」とした人は8.3%で、第10回(6.2%)より2.1ポイント増加している(9.3%は「どちらともいえない」)。なお、携帯電話は第7回で5.4%だったので、徐々にではあるが、携帯電話で Web サイトを閲覧する人が増えていることが分かる。

サイト閲覧にパソコンをメインとして利用している849人に、その理由を複数回答形式で聞いたところ、「携帯電話よりも情報が豊富だから」84.0%(713人)が最も多く、以下「手軽だから」41.8%(355人)、「よく利用するサイトがパソコンにしか対応していない」31.2%(265人)などが続いた。

最後に、パソコンと携帯電話の「お気に入りサイト(ブックマーク)」はどちらの方が多いかを聞いたところ、「パソコン」81.7%(841人)、「携帯電話」12.4%(128人)、「どちらともいえない」5.9%(61人)と、こちらもパソコンが圧倒的に多い結果になった。

(調査協力:goo リサーチ)

【関連キーワード】
第10回 | モバイルリサーチ with goo | PC で Web 閲覧する理由は「携帯より情報多いから」―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査

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