2010年10月09日

廃家電からレアアース回収=中国産の供給懸念で―信越化学

 信越化学工業は9日、廃棄されたエアコンからレアアース(希土類)を回収し、自社生産する希土類磁石に再利用する方針を明らかにした。主要生産国である中国の輸出規制などでレアアースが高騰しており、安定した原料確保につなげたい考え。
 希土類磁石はエアコンの圧縮機のモーター部分に使われており、信越化学はリサイクル業者と組んでレアアースを回収するシステムの構築を目指す。2011年にも始める方向で、複数の業者と交渉に入った。
 回収するレアアースはネオジムとジスプロシウム。同社は福井県坂井市の工場で、希土類磁石の生産過程で発生する端材からレアアースを回収しており、この設備を活用して分離精製する。1台の圧縮機から15〜30グラム程度のレアアースが回収できるとみている。 



次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!

業界初!集団心理追跡機能搭載のFX自動シグナルシステム



posted by しん at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。